コラム
Webデザインが進化したからこそやってはいけないこと(2019年9月30日配信)
クロスメディア部
◎ コラム ◎ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Web技術の進化に伴う、デザインの進化
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Webの技術は年々、進化をしています。
「新しい技術を習得したな」「知識を得たな」と思ったら、すぐに次の技術がやってくる。
Webはこの繰り返しです。
その中でもここ数年で一番の変化は、スマートフォンの登場です。
デザイン面では、ユーザーの画面サイズに応じてデザインを最適化する
「レスポンシブデザイン」の技術習得・対応が必須となってきました。
PC、タブレット、スマートフォン、画面のサイズが違うから、
各画面でしっかりと同じ情報を見せていかなければいけない。
スマートフォンでは、常に表示する必要がないメニューは、
ハンバーガーメニューという今ではオーソドックスな形で隠して
「必要になればメニューをクリックしてね」という方式に変わっている。
今まで良しとされてきたことが、今ではタブーとされていたり、その逆もあったり。
ユーザーが利用する機器により、技術も進化していき、デザインも進化していっています。
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□Webデザインの進化と、ユーザーが求めていること
————————————————————————–
テクノロジーが進化し、Webデザインのメソッドが変化しても、
最先端技術の使用が、
必ずしも「ユーザーが求めていること」と一致するとは限りません。
『このデザインかっこいい!!』
『この動き、今っぽいね』
『この画像(動画)をメインで設置して、インパクトを与えよう!』
かっこよさ、今の流行りだけを追いかけることが、
絶対に必要なことなのか。
そこだけにとらわれてしまうと、本当に大事なことは何かを忘れて、
Webサイトが出来上がってきてしまいます。
最先端を追うあまり、操作に戸惑うようなWebサイトもよく見かけます。
場合によってはユーザーが置いてきぼりになり、
「かっこいいんだけど、次の操作ができないから、トップページだけで終了」
なんてことになるかもしれません。
こうなってしまっては、何のためにサイトを作ったのか分からなくなってしまいますね。
どんなに技術が進化しても、
◎どこをクリックしていいのかわからない
◎目的にたどり着けない
ということがあってはいけません。
最先端にしたことで分かりづらくなってはいけないのです。
以下の参考サイトのリンクにあるように
◆ユーザーが制御できないような縦スクロール
どこか不気味に感じるユーザーも出てくる
◆Webフォントの使い過ぎで統一感なし
いろいろなフォントを使うと読み込みが遅くなる
◆唐突すぎるモーダルボックス
ポップアップなど急に出てくる画面です
今まで閲覧していた情報が遮断されウィンドウを消すのも面倒に感じる場合があります
◆大容量のHDサムネイル写真を掲載する
不必要に大きい写真画像は、ページ全体の表示速度を遅らせる原因になります
Web上での表示は大容量の画像でなくても大丈夫
これだけ挙げても、やっぱり派手な見栄えが良いサイトだけではだめだということです。
ユーザーは、いかに求めている情報に早くたどり着けるか……が大事な点。
このような「派手さ」「遊び」を求める場合は、最初からそのようなサイトに訪問をするでしょう。
せっかくユーザーに情報を発信しているのに
情報が見つからない、こんな情報があったのは知らなかったは、もったいないですよね。
ぜひこの辺りを踏まえて、Webサイトの改修、新規作成・構築などをしていきましょう。
▼参考
あなたは大丈夫?Webデザインが進化したからこそ「やってはいけない」5つのこと
|ferret
https://ferret-plus.com/9587
▼参考
「Webデザインでできること」と「 ユーザーが求めていること」は必ずしも一致しない
| WEBの技
https://www.websuccess.jp/blog/archives/1370/
Web技術の進化に伴う、デザインの進化
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Webの技術は年々、進化をしています。
「新しい技術を習得したな」「知識を得たな」と思ったら、すぐに次の技術がやってくる。
Webはこの繰り返しです。
その中でもここ数年で一番の変化は、スマートフォンの登場です。
デザイン面では、ユーザーの画面サイズに応じてデザインを最適化する
「レスポンシブデザイン」の技術習得・対応が必須となってきました。
PC、タブレット、スマートフォン、画面のサイズが違うから、
各画面でしっかりと同じ情報を見せていかなければいけない。
スマートフォンでは、常に表示する必要がないメニューは、
ハンバーガーメニューという今ではオーソドックスな形で隠して
「必要になればメニューをクリックしてね」という方式に変わっている。
今まで良しとされてきたことが、今ではタブーとされていたり、その逆もあったり。
ユーザーが利用する機器により、技術も進化していき、デザインも進化していっています。
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□Webデザインの進化と、ユーザーが求めていること
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テクノロジーが進化し、Webデザインのメソッドが変化しても、
最先端技術の使用が、
必ずしも「ユーザーが求めていること」と一致するとは限りません。
『このデザインかっこいい!!』
『この動き、今っぽいね』
『この画像(動画)をメインで設置して、インパクトを与えよう!』
かっこよさ、今の流行りだけを追いかけることが、
絶対に必要なことなのか。
そこだけにとらわれてしまうと、本当に大事なことは何かを忘れて、
Webサイトが出来上がってきてしまいます。
最先端を追うあまり、操作に戸惑うようなWebサイトもよく見かけます。
場合によってはユーザーが置いてきぼりになり、
「かっこいいんだけど、次の操作ができないから、トップページだけで終了」
なんてことになるかもしれません。
こうなってしまっては、何のためにサイトを作ったのか分からなくなってしまいますね。
どんなに技術が進化しても、
◎どこをクリックしていいのかわからない
◎目的にたどり着けない
ということがあってはいけません。
最先端にしたことで分かりづらくなってはいけないのです。
以下の参考サイトのリンクにあるように
◆ユーザーが制御できないような縦スクロール
どこか不気味に感じるユーザーも出てくる
◆Webフォントの使い過ぎで統一感なし
いろいろなフォントを使うと読み込みが遅くなる
◆唐突すぎるモーダルボックス
ポップアップなど急に出てくる画面です
今まで閲覧していた情報が遮断されウィンドウを消すのも面倒に感じる場合があります
◆大容量のHDサムネイル写真を掲載する
不必要に大きい写真画像は、ページ全体の表示速度を遅らせる原因になります
Web上での表示は大容量の画像でなくても大丈夫
これだけ挙げても、やっぱり派手な見栄えが良いサイトだけではだめだということです。
ユーザーは、いかに求めている情報に早くたどり着けるか……が大事な点。
このような「派手さ」「遊び」を求める場合は、最初からそのようなサイトに訪問をするでしょう。
せっかくユーザーに情報を発信しているのに
情報が見つからない、こんな情報があったのは知らなかったは、もったいないですよね。
ぜひこの辺りを踏まえて、Webサイトの改修、新規作成・構築などをしていきましょう。
▼参考
あなたは大丈夫?Webデザインが進化したからこそ「やってはいけない」5つのこと
|ferret
https://ferret-plus.com/9587
▼参考
「Webデザインでできること」と「 ユーザーが求めていること」は必ずしも一致しない
| WEBの技
https://www.websuccess.jp/blog/archives/1370/