MESSAGE社長メッセージ
100th
ANNIVERSARY
LOGO100周年ロゴについて

ロゴに込めた想い
創業以来、出版印刷一筋に歩んできた100年。
今までもこれからも書籍印刷から電子書籍の作成、Webや動画を利用したプロモーションまでを一貫してお手伝いしていきます。
デザインコンセプト
コーポレートサイトのメインカラーであるオレンジ色と印刷で使用されるカラーモデルのCMYKカラー、紙の印刷から電子書籍、Web制作、動画制作など自社で行う「ワンストップサービス」のイメージカラーを組み合わせ、これからも『出版ビジネス支援企業』として進んでいくことを表現しています。
ワンストップサービス

出版印刷・少部数印刷・電子書籍・Web制作・動画制作・多言語対応、すべてを自社制作
出版文化に貢献するため、更なる「出版ビジネス支援企業」へ

HISTORY萩原印刷100年の歩み1925
2025
1925年の創業以来、常にお客様と真摯に向き合い、新たな取り組みと課題に挑戦してきた100年。
萩原印刷のこれまでの歴史をご紹介します。
創業期 1925-1945 大正14年~昭和20年
1925(大正14)年
3.22 ラジオ放送開始
萩原芳雄、東京市牛込区山吹町(現新宿区)にて萩原印刷所を創業
中古活版印刷機3台、職人5名でのスタート

創業者・萩原芳雄
1926(大正15/昭和元)年
12.25 元号が昭和に
『小泉八雲全集』(全18巻、田部隆次ほか訳、第一書房)、
『月下の一群』(堀口大學訳詩集、第一書房、第三刷)などを受注

『小泉八雲全集』第3巻 第一書房 1926年
『月下の一群』普及版(第4刷)
堀口大學訳詩集 第一書房 1927年
1930(昭和5)年
組版部門を設置
林栄社製活字鋳造機2台導入
1933(昭和8)年
製本所を設置
従業員50名を超える

萩原印刷所観桜会
本社前にて 1933年撮影
1941(昭和16)年
12.8 太平洋戦争開戦
1943(昭和18)年
10.21 学徒出陣
太平洋戦争の激化を見越し、全事業を売却
文芸書、翻訳書、全集、シリーズ物、雑誌など、創業から18年間でおよそ1,500冊を手掛けた
復興期 1945-1984 昭和20年~昭和59年
1945(昭和20)年
8.14 ポツダム宣言受諾・終戦
1947(昭和22)年
5.3 日本国憲法施行
萩原崇男、東京都文京区大和町(現在の本社所在地)にて萩原印刷所を再興
活版印刷機1台からのスタート

2代目社長・萩原崇男
営業から戻ると自ら印刷機を回した
1953(昭和28)年
2.1 NHK、テレビ本放送開始
法人化し、有限会社萩原印刷所を設立
1956(昭和31)年
『日本の民話』シリーズ(第1巻~第51巻、未來社)を受注、のちに新版、電子書籍版も受注する

『日本の民話 別巻1 みちのくの民話』
東北農山漁村文化協会編 未來社 1956年
1962(昭和37)年
工場を増設、社宅を完備
活版印刷機を5台に拡充
1970(昭和45)年
3.14 大阪万博開幕
新書ブームが起こり、大ベストセラー書を多数受注

『頭の体操』多湖輝 光文社 1966年
『冠婚葬祭入門』塩月弥栄子 光文社 1970年
『ノストラダムスの大予言』五島勉 祥伝社 1973年
1973(昭和48)年
10.16 第1次オイルショック

『野性の証明』森村誠一 光文社 1978年
『三毛猫ホームズの推理』赤川次郎 光文社 1978年
1980(昭和55)年
新本社ビル竣工

竣工直後の新本社ビル
1982(昭和57)年
4.1 新硬貨500円発行
株式会社に組織変更
ベルトールド欧文電算組版システム導入

当社制作の『欧文写植見本帳』
成長期 1984-1998 昭和59年~平成10年
1984(昭和59)年
萩原歳子、代表取締役社長に就任
株式会社HIPAL創業

3代目社長・萩原歳子
式典や年初のご挨拶には和装で
1988(昭和63)年
製版、刷版部門設置
トータルプリンティングシステムが完成

ベストセラー『「NO」と言える日本』
盛田昭夫、石原慎太郎共著 光文社 1988年
1989(昭和64/平成元)年
1.8 元号が平成に 4.1 消費税3%導入
1992(平成4)年
アネックス第2工場竣工

1995(平成7)年
1.17 阪神・淡路大震災
創業70周年を迎える
アップル製Macintoshを2セット導入、DTPへの移行開始
1996(平成8)年
デジタルメディア事業部を設置
インターネット等マルチメディアへの対応を開始
1997(平成9)年
4.1 消費税5%に
インターネット事業を開始
当社初のホームページ制作「三修社ホームページ」を受注
出版社向けWEBサイト構築・管理システム「NETPublishers」をリリース

1997年リリース当時の「三修社ホームページ」
発展期 1998-2025 平成10年~令和7年
1998(平成10)年
2.7 長野オリンピック開幕
萩原誠、代表取締役社長に就任
萩原印刷株式会社に社名変更
株式会社ディキューブ設立

2002(平成14)年
ISO9001を取得
2004(平成16)年
アキヤマ製四六全判両面印刷機JP1P144Ⅲ導入

2005(平成17)年
3.25 愛知万博開幕
創業80周年を迎える

ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
山田真哉 光文社 2005年
2007(平成19)年
埼玉県戸田市に戸田工場竣工

2008(平成20)年
9.15 リーマンショック
企業ドメインを「出版ビジネス支援企業」に変更
2010(平成22)年
5.28 iPad、日本で発売開始
電子書籍事業を開始
出版社向け電子書籍セミナーを開催

WEB文芸誌「マトグロッソ」
イースト・プレス 2010年リリース
2011(平成23)年
3.11 東日本大震災
本社および戸田工場が日本印刷産業連合会グリーンプリンティング工場に認定

第146回直木賞受賞『蜩ノ記』
葉室麟 祥伝社 2011年
2012(平成24)年
5.22 東京スカイツリー開業
第11回印刷産業環境優良工場表彰「奨励賞」受賞
萩原印刷株式会社が株式会社ディキューブを吸収合併、クロスメディア部を設置
ワンストップサービス体制を確立

2013(平成25)年
6.22 富士山が世界文化遺産に
岩手県遠野市に遠野事業所開設
DTP部門を設置


4代目社長・萩原誠
本田敏秋遠野市長(当時)と

『みんなの日本語 初級Ⅰ 第2版 ベトナム語版』
スリーエーネットワーク編著 スリーエーネットワーク 2013年
2014(平成26)年
4.1 消費税8%に

ベストセラー『21世紀の資本』
トマ・ピケティ 山形浩生ほか訳 みすず書房 2014年
2015(平成27)年
10.5 マイナンバー制度運用開始
創業90周年を迎える
プライバシーマーク取得
多言語事業を開始

2016年本屋大賞受賞『羊と鋼の森』
宮下奈都 文藝春秋 2015年

『注釈民事訴訟法』(全5巻)
高田裕成ほか 有斐閣 2015年 *画像は第4巻 2017年
2016(平成28)年
書籍+電子書籍の同時刊行を開始
2017(平成29)年
リコー製カラーPOD ProC7100S導入
出版社向け動画制作サービスを開始

2018(平成30)年
コーポレートロゴを変更


第159回直木賞受賞『ファーストラヴ』
島本理生 文藝春秋 2018年
2019(平成31/令和元)年
5.1 元号が令和に

第162回直木賞受賞『熱源』
川越宗一 文藝春秋 2019年
2020(令和2)年
新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言、テレワーク、Zoom会議等に対応
2021(令和3)年
7.23 東京オリンピック開幕
![[新版]ベートーヴェン ピアノ作品集1](img/2021-1.png)
『[新版]ベートーヴェン ピアノ作品集1』
井口基成編ほか 春秋社 2021年

「とおのでくらす&はたらく 若者定着促進事業業務ホームページ」岩手県遠野市 2021年リリース
2022(令和4)年
オリジナル電子書籍作成システムを開発
2023(令和5)年
小森製LED-UV5色印刷機 GL-540A導入


第171回直木賞受賞『ツミデミック』
一穂ミチ 光文社 2023年

ベストセラー『ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編/Sister編』井上真偽 小学館 2023年
2025(令和7)年
創業100周年を迎える
